自然豊かな環境で心と身体を育みます


決算報告

決算情報は社会福祉法人の財務諸表等電子開示システムWAMNETにて公開しております。
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苦情解決

平成28年度

4月

園前の道路に送迎時保護者が車を止めているが、通行の妨げになるので困っていると地域の方から連絡が入る。

→地域の方には謝罪し、園内放送で送迎の保護者の方へ呼びかける。また、玄関掲示にて送迎時の車の停車場所について、保護者の方に周知した。

6月

散歩中、道路端に敷いてある鉄板の上を歩くと音がしたり危険もあったりするので、子どもが乗らないようにするまたは、歩道を歩くようにしてほしいと地域の方から話があった。

→話を傾聴し謝罪し、職員に周知する。また、住宅地内を散歩するときは、地域の方の迷惑にならないよう園児にも伝えていく。

平成29年度

4月

園付近の交差点の傍に送迎時の車を駐停車しているが、通行の妨げになり交差点なので危険でもあると電話で連絡が入る。

→電話口で丁寧に謝罪し、保護者に注意喚起する旨を伝えた。また、玄関掲示にて送迎時の車の停車場所について保護者の方にお願いしたり、おたよりを配布し周知したりした。停車している車が速やかに移動できるよう、園児の受け入れ時間の短縮をはかっていく。

2月

園の行事や延長保育のシステムについての説明が不十分で戸惑うことがあった。園児に対 して、新しい環境に慣れるまで丁寧に関わって欲しい。市としても途中入園児についてど の園でも配慮がなされるよう取り組んで欲しいとの保護者からの要望があった。

→謝罪するとともに市を交えて保護者の話を傾聴し、要望に対して取り組む旨を伝えた。 職員に周知し、途中入園児に関する連絡票を作成した。

平成30年度

5月

園の保護者と思われる車が園前から続く道路をスピードを出して走行したり、交差点の一時停止をしなかったたりすることがあり、狭い道で危険なので注意して欲しいとの電話が 地域の方より入る。

→話を傾聴して謝罪し、保護者に注意を促す旨を伝えた。保護者に安全運転を促す文書を 掲示した。

8月

園児の首に傷があり、子ども同士のトラブルの状況によっては大変危険なことなので、注意してみて欲しいと園児の家族より話があった。

→話を傾聴して謝罪し、細かな状況を説明した。安全な環境を整えるとともに一層園児に目を配るよう職員に周知した。

苦情解決について

蔵王保育園では、保育園を利用されている皆様からのご意見やご要望をお聞きし、日々の保育を高めていくため「苦情解決制度」を設けています。 保育のことについてのご意見や施設の改善など気が付いたことがありましたらお気軽にお知らせください。

1.苦情の受付

苦情は面接、電話、書面などにより苦情受付担当者が随時受け付けます。なお、第三者委員に直接に苦情を申し出ることもできます。 

  • (1)苦情解決責任者    園長  佐竹 直子
  • (2)苦情解受付担当者   主任  小林 圭子
  • (3)第三者委員      山崎 陽子 干場 弘美   


2.苦情受付の報告・確認

苦情受付担当者が受け付けた苦情を苦情解決責任者と第三者委員(苦情申出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告いたします。第三者委員は内容を確認し、苦情申出人に対して、報告を受けた旨を通知いたします。

3.苦情解決のための話し合い

苦情解決責任者は、苦情申出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。その際、苦情申出人または苦情解決責任者は、必要に応じて第三者委員の立会い、助言を求めることができます。

4.解決結果の公表

苦情解決の内容は、記録と第三者委員への報告を重ね、保育園のサービスの質の向上、運営の適正化を図ります。相談解決の結果(改善事項)は、口頭または文書で責任者より苦情申出人へご報告します。また、個人のプライバシーに配慮しつつ可能な限り、園だより等をとおして公表いたします。

5.その他の苦情解決窓口の利用

保育園での解決が困難な場合は、『新潟県福祉サービス運営適正化委員会』に相談することもできます。
TEL 025‐281‐5584