自然豊かな環境で心と身体を育みます

秋の味覚をもらいました。

地域の方から、たくさん柿をもらいました。

保育士が下処理をしているところに

子どもたちが興味を示し見にきていました。


 

たくさんの柿に子どもたちもびっくりしていました。

しぶ柿でしたが、剥いた皮をなめている子もいました。


 

やはり渋かったようで、なめた後は

渋い顔になっていました。


   

渋抜きするための焼酎の匂いもかいでみました。

いつも食べている柿ですが、

食べられるまでにこんなに手間がかかっていることを知った子どもたちです。




焼酎漬けと干し柿です。

干し柿は子どもたちにも見えるところに

吊り下げているので

毎日「せんせい、かき」と言って、

(「こんなところに柿があるよ」、「これ食べるのかな?」という思いがあるようです。)

食べられる日を楽しみにしている子どもたちです。

甘く、美味しい柿になりますように。