自然豊かな環境で心と身体を育みます

焼きいも大会


 
秋になると保育園の周りは落ち葉でいっぱい!
この落ち葉をみんなで集めて焚き火をします。
 


 

今年は、さつまいもの他にぞうぐみさんが育てたじゃがいもを焼きました。
先生に教えてもらいながら、おいもを新聞紙で包みます。
「新聞紙1枚だっけ?2枚だっけ?」と友だちに聞きながらやっています。
あひるぐみさんも上手にできるかな?
 





 新聞紙に包んだおいもを水につけ、アルミホイルで包みます。
先生たちがやっている様子を観ていたぞうぐみさんが
「先生やりたい!」と積極的に手伝います。
さすがぞうぐみさん!すぐにやり方を覚えていました。
 
 

窓の外の白い煙を見つけ、「煙が見えるよ!始まったかな!」と
次々に園庭に出て行く子どもたち。
焚き火の近くに行くと「あったか~い」「くさいね~」と五感で感じています。
でもなかなか焼けないおいも・・・15分おきに「焼けた?」と聞き、
「早く食べたいな~」と焼きいもが出来るのを心待ちにしています。
 
 

待ちに待ったおいもが焼けました!
「焼けたよ~」の声に先生の周りに集まる子どもたち。
一口味見をもらい、「おいし~い!」
焼きたての味見が一番おいしいよね!
 
 

焼きたてのおいもを、園庭で食べました。
「ほくほく~」「あま~い」と焼きいもの味を味わっていました。
 
 

じゃがいもは給食と一緒に食べました。
自分たちで育てたじゃがいもの味は一段とおいしかったようです。
焼きいも大会楽しかったね!